新しい交響楽団と共に、一層感動的な美しいハーモニーをお届けしました

本日は「ときめきの第九」第8 回公演に、ようこそお越しいただき誠にありがとうございます。今回も第九公演を通じて地域文化の向上と地域社会の活性化に寄与いたしたいという本会の趣旨にご賛同いただいた多くの協賛会員の方々や本公演を陰ながら支えていただいた関係者・スタッフの方々に厚く御礼を申し上げます。

さて、今回は初めて山下一史氏の指揮によりまして、新しい時代のオーケストラを目指されている日本センチュリー交響楽団に演奏をお願いすることになりました。山下氏は現在、オペラ、オーケストラの両面で大きな成果を上げられている注目のマエストロであります。
ときめき第九合唱団としましても、小玉先生のご指導の下、関西二期会のソリストとともに皆様に一層感動的な美しいハーモニーをお届けしたいと熱心に練習を重ねてまいりました。

ベートーヴェンの第九は、いつの時代にも国の内外を問わず聴く人々の心に大きな感動と歓喜を呼び起こす不朽の名作であります。
何かとあわただしい年の暮れではありますが、新しい年の扉を皆様とともに希望を持って開かれんことを心から祈念申しあげ、御礼のご挨拶とさせていただきます。
それでは本日の公演をゆっくりご堪能ください。

2014年12月23日
ときめきの第九の会 代表 中川基成